講演案内

岸見一郎哲学講義〜ソクラテスの弁明を読む〜

京都

日時 : 2018年10月28日(日) 13:30〜16:30

会場 : キャンパスプラザ京都

哲学者の岸見一郎先生に、プラトンの代表作『ソクラテスの弁明』をわかりやすい言葉で解説していただきながら、その意味を深く探っていきます。

8月に出版される『ソクラテスの弁明』(角川選書)は、岸見一郎先生が翻訳し、章ごとに専門用語を使わないわかりやすい解説をされています。ソクラテスは刑死という衝撃的な最期を迎えましたが、その裁判の一部始終をプラトンが記録したのが『ソクラテスの弁明』です。
今回は、岸見先生に、この本を使っての哲学講義をお願いしました。
哲学と聞くと、「難しくてとても理解できそうにない」と思う人が多いかもしれませんが、哲学は本来学問の名前ではなく、「知を愛すること」という意味なので、何かを知りたいと思う誰もが愛知者であり、哲学者なのです。
そのような意味である哲学は理論を学ぶことではなく、生き方を振り返らせるものです。難しい言葉を使って語るものである必要はないのです。
岸見先生の講義がいつも人生、生活に密着した具合的なものであるのはこのように考えているからだとお聞きしています。
ソクラテスがどんな人生を生きたか、彼が何を大切にしたかを本を読みながら一緒に考えてみませんか? ソクラテスは紀元前5世紀に生きた哲学者ですが、ソクラテスが現代を生きる私たちに強く訴えかけることを知ってきっと驚かれるしょう。
是非多くの方のご参加をお待ちしております。

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